THINK×SYNCHRO 想いを繋ぎ、育てる

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教育
企業家 本間和章HONMA KAZUAKI

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名前
本間和章

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本間和章HONMA KAZUAKI

1982年生まれ。東京都出身。美容学校を通信課程で学びながら同時に現場で経験を積む。卒業後、飲料企業へ就職。現場から法人営業までを経験し、社内外で活用できるコミュニケーションコーチングスキル「DISC」の資格を取得。飲料会社を8年勤めた後、DISCのスキルをより多くの人へ発信、活用するため採用市場のベンチャー企業へ転職する。ベンチャー企業のスピード感と「1人ひとりが事業主」としての感覚と知見を学び、さらに日本そして企業の課題解決コンサル領域を学ぶ。人と人との繋がりがこれまで以上に求められる時代へと着実にシフトしている世の流れを受け、日本の課題である人口減少と少子高齢化問題への解決策を世に発信するべく「子供たちの幸せ、そして未来は大人が約束する」を理念に掲げ、保育業の繁栄を目的とした独自のビジネスモデルを考案する。現在は一人でも多くの待機児童問題の解決をミッションとして、情報発信活動を行う。

プロジェクト情報

プロジェクト名
【近未来型保育園建設プロジェクト】
〜保育士の優遇・女性活躍推進・1億総活躍・少子化改善・若者の結婚率改善〜
希望募集金額
1億5,000万円
資金の使い道
土地の購入、施設建設費、設備投資、運営初期費用
リターンサービスと商品とそれぞれの金額
保育士給料: 7万円のベースアップ
入園者保育料:全年齢 50,000 円(税抜き)

はじめまして、
本間和章と申します。

今、世の中は待機児童問題に揺れています。

保育園に落ちた・・・
定員がいっぱいで子供を預けられない・・・
働きたいのに働けない・・・

私は幸運にも2人の子宝に恵まれ、下の子は無事保育園にも入園できました。
しかし、「もし自分の子が保育園に入園できなかったら?」と考えるだけで非常に胸が苦しくなります。実際に、そういった家庭が世の中にはごまんとあるのです。

私の妻が保育士という事もあり、昨今の待機児童問題は家庭での会話でも良く話す内容です。
そして、私はこの待機児童という問題が決して他人事とは思えません。

「なぜ待機児童は減らず年々増え続けるのか?」

昨年の冬、何気ない妻との会話から私の探究心に火が点きました。

保育園の現場で8年間働く妻に質問を繰り返す中で見えた真実があります。
それは、待機児童問題というものはもっと深い潜在的な課題があったのです。

【結婚しない若者が増えている】

なぜ昨今の若者は結婚を拒むのか?それは結婚してからの経済的な不安がつきまとうことが原因のようです。

事実、ある調査によると、結婚後も妻に働いてほしいと思っている男性は、なんと80%にものぼると言われています。さらに、「自分の収入だけでは経済的に厳しい」と答えた男性は全体の70%近くにのぼりました。明らかに経済的な理由で共働きを望んでいるという世の中の意見が反映されています。

【結婚はしてもいい。でも出産は考えられない・・・】

結婚はしたい!幸せな家庭も築きたい!そう思う人の潜在的なニーズは今も昔も変わりません。ですが、ここにも課題がありました。

「結婚をしても子供を養う経済力が期待できない・・・」
少子化の問題はこの問題と深く関係しています。「共働き」が条件の今、子供が生まれても「保育園に預ける事ができない」と考える人が多いのです。

つまり、
保育園に預ける事ができない→共働きができない→結婚できない、もしくはしない。
いつまで経ってもこの負のスパイラルが解決しないのはこの経済力が原因なのです。

【保育士を確保するには?】

先ほども書いたように保育士は重労働かつ責任重大な職業の割にとにかく給料が安いです。では、どれくらい給料が上がることが望ましいか、

私の妻が保育士ということもあり、妻のリアルな給料をもとに算出した結果、

「上げるなら最低7万円」

現在の給料から最低7万円上がれば全産業の平均になります。
そして、この7万円の財源が確保できればこの負のスパイラルを断ち切ることができると考えました。

実は保育園の運営費はそのほとんどが補助金で賄われています。その内容は非常に複雑なので割愛いたしますが、人件費に充てられる金額は現在の保育士の給料と同じになり7万円は運営のやりくりでは捻出できません。

では、どのようにして7万円のベースアップを達成するのか。

【7万円ベースアップできる根拠】

まず、保育料を全年齢5万円(税抜)に設定します。
一般的に0歳から3歳までは高い保育料がかかり、4歳から5歳の保育料は安いという特徴があります。

一律5万円(税抜)設定にすると0歳から3歳までは割安になってしまいますが、4歳から5歳の部分でカバーすることができます。

と言うのも、保育士の法的設定人数とそれに対する児童の数は人数の割合でいけば、4歳から5歳の方が0歳から2歳までより1.5倍多いのが現状です。ですので、こうした事実を踏まえて一律5万円(税抜)に設定すれば、7万円のベースアップが可能だと見込んでおります。

【このまま問題解決を先延ばしするとどうなるか】

ここまで述べてきたように、
待機児童の問題が今まで以上に深刻化すれば母親は働きに行くことが困難になります。例えば、すでに正社員で働いており、育児休暇中の方は、職場に復帰できなくなります。出産後落ち着いたらパートなど働きに出ようと思っている人も、諦めないといけない状況になります。

これは、家計を圧迫させ、世帯の経済状態を悪化させるだけでなく、働く場所を失うことにつながります。

仕事にやりがいを感じているのは、何も男性ばかりではありません。
女性の社会進出が目覚ましい昨今、家庭と仕事を両立させている方も少なくありません。待機児童の増加は、そのやりがいや社会的地位まで奪うことにつながるのです。

また、待機児童がさらに増加し続け、保育所や保育園などの保育施設に預けられない状況が解消されないと、女性は安心して出産できなくなります。

出産しても預け先がないということになれば、子供を産み育てることに迷う女性も増えるでしょう。

その結果、子供を産んでほしい男性と産みたくない女性との意見の食い違いによって、結婚さえしない女性も増える可能性もあります。

待機児童の増加は、家庭の経済状況の悪化をもたらすだけでなく、少子化や晩婚化までも促進してしまうのではないでしょうか?

そこで、これらの問題を解決する一つの手段として今回のプロジェクトを立ち上げました。その内容は、保育料を通常より高く設定し、その分ハイクオリティなサービスを受けられる保育園を作ることで他と差別化していきます。そして、その能力に見合った形で保育士の給料に反映していきます。

【ハイクオリティなサービスの基礎となるもの】

私が以前勤めていた会社で扱っていた「DiSC」という、組織や集団で活かせるコミュニケーション能力を高めるプログラムを保育園に導入します。そのプログラムを導入することにより、保育士のコミュニケーション能力、対人関係構築能力、セルフメンタルケアが格段に上がります。保育士にはこのプログラムの受講は必須とし、実際の現場で活用していただきます。

【他の園にはない本間保育園の強みとは?】

<施設、スタッフ> ☑清潔、清掃が行き届いている環境を提供します。
☑入り口などの防犯セキュリティをしっかり管理します。
☑スタッフ数を十分確保し、保育士の負担を減らす人事配置を行います。
☑園児に、もしものことがあった時に対応できるよう優秀な看護師を常駐させます。
☑スタッフの評価基準を明確に設け、園に対する貢献度、各種能力に応じた明確な基準を設定した給与制度を導入します。
☑園内の子供の様子がわかるようにライブカメラを設置します。

<園児> ☑「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得するための「食育」に力を入れます。
☑野菜や果物を栽培できるように、園内農園を作り農業体験学習を取り入れます。
☑運動能力や知的能力を伸ばすために体操、運動、音楽、リトミックなどに力を入れます。
☑園庭を裸足で遊ばせ、脳、運動神経、免疫力など自律神経の向上を促すプログラムを取り入れます。
☑スイミングスクールと提携して週1回水泳のプログラムを取り入れます。
☑早期英語教育をしていきます。
☑園児の一日を記録し、行動面、感情面、成長面など多角的に子供の成長を把握できるように細かく管理します。

<保護者> ☑一日体験イベントとして親御さんに普段保育士がどのような仕事をしているか経験していただく機会を設けます。
☑親同士の交流の場を設け情報交換していただく機会を月1ペースで行います。

などなど、これはほんの一例に過ぎません。

まだまだ書ききれない内容がたくさんあります。

全ては、子供を預けることができず働きたくても働けないご家庭、国家資格の保育士資格を持ちながら低待遇に悩むすべての保育士さん、夢をあきらめた保育士資格保有者の全ての人たちが恩恵を受けられるようなプロジェクトとして発足させたいと考えております。

最後に...

これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。2025年の日本は、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎えます。日本の人口減少が引き起こす現実的問題を回避するためには逆算して今、このタイミングしかないと感じております。

この待機児童の問題解決をこれ以上先送りにせず、そして、人任せにするのではなく、将来を担う子供たちが生きていく未来を約束できる時代を作るのが僕たち大人の役目ではないでしょうか?

私がその旗頭となり、このプロジェクトを責任持って運営していくことをお約束いたします。

しかし、私ひとりの力は非常に微々たるものです。小さいです。
この「夢と夢をツナグ」プロジェクトを通じて多くの皆様へこのメッセージをお届けし、そして多くの皆様からのご支援とご協力を賜わりたいと思っております。

今自分にできることを一つ一つメッセージに変えて皆様へお届けできればと思っております。

まずは最初の第一歩を。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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