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農業
農家 三輪昌尚MIWA MASANAO

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個人情報

名前
三輪昌尚
職業
農家

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三輪昌尚MIWA MASANAO

1978年愛知県生まれ。農家の長男として生まれる。小さい頃の夢は家業(農業)を継ぐこと、もしくは大型トラック運転手。農業高校、農業大学校と進学し、農業系の会社に就職するものの半年で挫折し大型トラック運転手に。29歳の時、後継者不足から家業を継ぐ選択をし、父の教えの元で農業に従事する。現在父から経営権を譲り受け2年目。米、ホウレンソウ、インゲンマメ、エダマメを出荷し季節の野菜で自給自足している。父の教え(堆肥を使った有機栽培)を守りつつ、米の販路拡大の為個人、飲食店への直販を拡大。将来は循環型農業、地域に根差した農家、世界に通用する農家を目指す。

プロジェクト情報

プロジェクト名
安心・安全な食べ物を食卓に!未来の農業改革~
希望募集金額
5,000万円

今、日本の農業は後継者不足に悩み、年々後退しています。 最近は食の安全を揺るがすニュースが立て続けに報道されています。長年農業という分野に携わる身として、この2点を思うと将来の日本の食卓がとても心配になります。 しかし、このまま手をこまねいて何もしないわけにはいきません。 いつか”誰か”が立ち向かわなければいけない問題なのです。 そこで私が先頭に立ち、この問題を世間に発信していこうと決めました。 もちろん今まで同様に自分の畑で作物を生産し、実際にお客様へ提供していきます。 現在は、 水田2haと畑30haを所有しています。水田では稲を作り始めて80年、畑では私の父の代よりホウレンソウ、インゲンマメ、エダマメを作り始めて35年になります。農業は私の代で4代目。年間売上げは約450万円です。 我が家が作る農作物の出荷や資材購入はほぼ95%JAを通さないことで他と差別化をはかっています。独自の生産スタイル、販売スタイルを貫くことでお客様に安心・安全な「三輪ブランド」を確立しています。 生産地は愛知県の愛西市に絞ることで、地域で生産された様々な生産物(主に農産物や水産物)をその地域で消費することができます。他農家の農作物が混ざらないことで消費者に安心・安全を与えられます。 目標は2020年までに法人化します。 生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)まで農業者が総合的に関われる6次産業化を進めます。加工賃や流通費なども、今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得るしくみを持ちます。 その結果、品質がよく、かつ安価な作物をお客様に提供することができます。 さらに完全無農薬化を目指します。 しかし、 お米、野菜を安全に、かつ大規模に提供するには大農具、倉庫、冷蔵庫が必要になります。 そのために最低5,000万円は必要になります。




プロジェクト達成で得られる7つのメリット

01地域全体で生産方式を統一するメリット

現状は各農家がバラバラで農作物を作っています。つまり、有機栽培、無農薬栽培で作っているところもあれば、化成栽培、通常農薬栽培しているところもあります。その点このプロジェクトが成功すれば地域全体で生産方法を統一できるので、安心・安全な農作物の提供ができます。

02農作業面積を統一するメリット

田舎に行けば行くほど作付け面積が小さく分類されています。(土質、面積等区切りされている)。これを改善し、一人の経営者が仕切ることにより、大規模で作物を育成することができ、かつコストを削減できます。

03最新の大農具(トラクター、コンバイン等)を使用するメリット

農業はとても経費がかかります。さらに、他の産業に比べて利益は少なく農業機械の購入はとてもハードルが高いです。現在使っているトラクター22馬力は250万円(約20年間使用)します。このプロジェクトを成功させるためには、環境に配慮された1台750万円する50馬力のトラクターを必要とします。

04作業場を拡大するメリット

自宅に隣接している作業場を拡大し、大型車(4トン車以上)が入れるようにします。その結果、大量出荷できるようになるのでコスト削減につながり、安価で安心・安全な農作物の提供ができます。

05冷蔵庫を購入するメリット

大型冷蔵庫を購入することで、現在常温保存で提供しているお米が冷蔵提供できます。夏は大量の虫が発生することを防ぎ、見た目も安心なお米を提供できます。その結果、お客様の不安を解消できます。

06情報を発信するメリット

昨今、食品偽装があるようにまだまだ農業について消費者の方々は知らないことが多いです。農業体験や講演、交流会を通して、農業の大切さや安心・安全を発信し、世間の関心をより一層得られるようになります。

07土地を保有するメリット

耕作放棄地が多くなってきましたが、規模拡大には購入資金が必要になります。日本の法律では、50a(5000㎡)以上農地を所有していないと農地を購入できません。購入することで、自身の農作物の生産や農業体験、自然体験の場所を確保できます。その結果、子供達に農業の大切さを教えることができます。

このプロジェクトが成功すれば、今より15倍の規模でお米、野菜作りが行えます。 それにより、各家庭には安心・安全なお米、野菜が行き渡り、おいしく楽しい食卓になっています。 それがキッカケで家族は笑顔に溢れ、幸せな日々を過ごし、達成感・満足感に満ち溢れています。その先駆けとして私が率先してこのプロジェクトを遂行しようと思っております。 ぜひよろしくお願い致します。

金額内訳

項目
内容
価格
大農具
トラクター
750万円
コンバイン
500万円
田植機
200万円
乾燥機、籾すり機
700万円
陸走車(運搬車)
450万円
土地購入費
耕作放棄地の購入
200万円
倉庫(作業場)
倉庫
1500万円
冷蔵庫
500万円
その他設備
太陽光発電
200万円
合計
5000万円

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