THINK×SYNCHRO 想いを繋ぎ、育てる

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自動車
改造電気自動車研究家 本田 昇HONDA NOBORU

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企業情報

企業名
EVhonda株式会社
代表者
本田 昇
業務内容
電気自動車の研究・開発

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本田 昇HONDA NOBORU

1946年10月28日、北海道苫小牧市生れ。高校卒業後、長岡市職員勤める。退職後、全国チェーン「味の北海道」を展開。1977年有限会社本田商会を設立。弱電精密機器の業務を開始。1989年パラグライダースクールを開校。1995年気功療法師として活動。2001年人間行動科学の啓蒙活動を開始。2002年エコ活動、ミミズコンポストの普及と開発事業に着手。2007年人間行動科学研究会のソフト開発とセミナー体制を確立し展開業務を開始。2008年てづくり電気自動車の普及を掲げ、研究と製作に着手する。2010年「てづくり電気自動車教室」を主宰し改造指導を開始し現在に至る。




プロジェクト情報

プロジェクト名
日本列島改造電気自動車(Electric Vehicle)促進プロジェクト
〜地球温暖化防止に向けて排気ガスゼロCO2の削減を目指して〜
希望募集金額
3,800万円

プロジェクト内容の意義


私にはある一つの信念があります。それは、
「世の中に自動車等の電気化(EV)事業を普及させ、
排気ガスゼロCO2の削減を目指した車社会を築くこと」です。

全ては未来を担う子供達のために、そして、大切な地球を守るために、残りの人生を賭けて行う私の使命であります。

2015年5月、日本政府は二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量を2030年までに13年比で26%減らす目標案を発表しました。この26%という数字がどれだけ大きな数字であるか今更ここで述べるつもりはありません。CO2の大幅な削減という目標を達成するためには、日本の総排出量の20%近くを占める運輸部門、特に自動車からのCO2対策が欠かせません。

その主な対策が今回私が進めるプロジェクトである、自動車の電動化にあります。今の日本では約7000万台の自動車が走っており、新車市場と中古車市場の比率はほぼ半々と言われております。約5〜6年前からメーカーも電気自動車の販売を開始してきましたが、まだ微々たるものです。3500万台の新車市場で5年間で販売された電気自動車の台数は約20万台と言われています。たったのですよ!これはもはやゼロに等しい数です。

中古車市場に関しての電動化は皆無と言っても過言ではありません。普及ベースでいえば、まだまだ誰もやっていない手付かずの状態なのが現状です。

今の状況が続くと最悪どうなるか・・・


今この瞬間にも、着実に限りある資源は、どんどん減少しています。そして、環境は破壊されています。これから先も同じように地球からの恩恵を受け、豊かに生活していけるという保証はどこにもありません。なによりも、これから先、生きていけるかどうかさえも問題になっているのです。

これは何も大げさなことではありません。

生活がますます便利になり、現在の私たちはその恩恵を十二分に受けております。しかしその一方で、環境が破壊されているという現実もあります。環境があってこそ、私たちは豊かに暮らしていけることを忘れてはいけません。この地球環境が知らないうちに破壊され、気付いた時には手遅れの状態になってしまったら・・・

今すぐにではなくとも、私たちの子供や孫、そしてそれに続く未来を担う世代はどのような状況に置かれているでしょうか?

異常気象が続き、台風、竜巻などは日常茶飯事。スコールが発生する地域は洪水に悩まされ、日照りが厳しい地域は干ばつの被害は避けられないでしょう。他には砂漠化、黄砂といった望ましくない地質の変化も起こるでしょう。

こうした過酷な状況を生き抜かなければならない未来の子供達の状況をあなたは想像することができますか?

今を生きる私たちがその原因を作っている現実を知っても、まだ目を背け続けますか?

しかし、こうした事実を知りながらも、便利な生活に慣れてしまうとその特権を手放したくないと思うのが人間の性というものです。生活環境が向上していくこととは反対に、資源は減り続けています。便利で快適な暮らしをしている私たちは、自然と調和して生きている人の100倍もの資源をムダにしているのです。そのツケは、将来を担う子供たちにのしかかっていくのです。森林がなくなるとその分酸素も失われます。土も悪くなります。植物が育たなくなります。水も汚染されたままになります。さらに、オゾン層が破壊されることによって、有害な紫外線を受け、病気にかかりやすくなります。

このまま今の状況が続けば、生きていくのさえ困難な時代がやってくるでしょう。脅しているわけではありません。これが現実です。地球環境をこれ以上破壊しないためにも、個人レベルでもっと環境問題を意識して生活する必要性があるのではないでしょうか?

日本に電気自動車を普及させるために私ができること


私はこれまでの活動で改造電気自動車指導および販売実績が150台を超すに至り、改造電気自動車教室の卒業生も全国各地からのみならず、海外からの参加者も含めて延べ250名以上の卒業生を輩出してきました。また、こうした活動を地道に取り組んできたことが認められ、環境大臣賞及び新潟県環境賞と身に余る賞を頂く事ができました。

他には2011年12月7日号のニューズウィーク日本語版で「日本を救う中小企業100」の1社として弊社EVhondaを選んでいただきました。テレビではTV東京の人気番組である「ガイアの夜明け」にも取り上げていただきました。またNHK民放各社、多くのマスメディア等からも取材を受けてきました。

こうした事実一つ一つ取ってみても世の中が今まさに環境問題の意識が高まりつつある裏付けではないでしょうか?

地球温暖化が進む中、自動車の電気化という試みはCO2を削減するためには絶対に欠かせない事柄なのです。もう待った無しです。地球温暖化防止しよう!とただ声を上げるだけでは済まされません。企画のための企画では1歩も前には進みません。一人一人が普段の生活から意識し、些細な事からまず行動しなければならないのです。 

そこで私が貢献できること。それがガソリン車を電気自動車に改造することであり、それを日本に普及させることです。そして、自分の愛車に乗りながら地球温暖化防止活動に参加しているという実感を、車を持っている全ての方に感じていただきたいと思っております。

まずは近距離使用を目的とされる軽自動車から普及させていきます。しかし、要望があれば車種は問いません。ありがたいことに改造実習ではなく実用車レベルの普及をしてほしい!と多くの方からお声をいただいております。

しかし、電気自動車にするためには一台ずつの特注品になり 高価になってしまいます。これが現在の大きなネックで課題となっております。この問題を解決するためには皆様のご支援がどうしても必要になります。

俺が倒れるわけにはいかない・・・


「この世に誰かがやらなければならないことがある時、私はその誰かになりたい」

2009年の創業当初以来変わらずこの信念を胸にこれまで戦ってきました。

環境破壊を食い止めるために誰かが立ち上がらなければ、という止むに止まれぬ想いに駆り立てられ、車に関してはまったくの素人である64歳の一人のおやじが、軽自動車を電気自動車に改造し普及する啓蒙活動を始めました。

創業間もない頃、世間からは整備士でもない、電気屋でもない、ズブの素人が始めた奇行だと笑われてきました。

時には、周囲の整備士から、

「素人に何が出来る。そんなことはプロのやる仕事だ!素人が出しゃばるんじゃない」このようなことを言われたこともありました。

しかし、それにめげることなく少しずつ独学で車の改造を学んできました。そんな地道な活動が次第に周囲から認められるようになっていきました。

このような私自身の経験を元に今では、改造電気自動車の普及活動だけでなく、ゼロから立ち向かうチャレンジ精神の大切さや組織としてうまくやっていくためのコミュニケーション方法といった、人としてのあり方や人間行動の原則を伝える講演活動も行っております。こうした人として核となる土台がなければ、どんなに素晴らしい思いや能力を持っていたとしても長くは続きません。

私はこのような講演活動を通じて、困難に直面しても簡単に負けない若者を一人でも多く輩出したいと思っております。それが私なりのこれまでお世話になった方々への恩返しにつながれば幸いです。

日本全国ご要望があればどんなに小さな活動でも私はやり続けます。この先あとどれくらい生きられるかわかりませんが、私が今ここで倒れるわけにはいかないのです。

まだ見ぬあなたと共に夢を叶えたい!

私たちはもっともっと今の状況に危機感を持たなければなりません。自分たちが住んでいる街を未来の子供たちのために綺麗に残す義務と責任があると思います。

一人一人がもっともっと環境問題について真剣に考えなければなりません!素人の私がなぜ一級整備士に改造ノウハウを伝える事ができたのか?なぜ私の所に250名を超えるプロの整備士が集まって来たのか?

それはひとえに、私自身の使命感に駆られたこの想いと試行錯誤しながら続けてきた活動を評価していただけたからなのです。

過酷な異常気象が続く中、地球温暖化防止に向けて、未来の子供達に少しでも良い環境を残すために、そして将来の日本を担う私たちの子孫のために、今日も改造電気自動車等の普及活動を行って参ります。

まだ見ぬあなたと共にこのプロジェクトを成功させたいと願っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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リターンサービスと商品とそれぞれの金額

サービス・商品名
内容
価格
Aコース
お礼メールと無料電話等による相談の受け入れ(改造電気自動普及等に関わる案件 )
3,000円
Bコース
お礼メールとEVステーション(新潟)における1日改造セミナーと体験試乗への参加(ご自身の交通費・宿泊費は別途自己負担です)
10,000円
Cコース
お礼メールとEVステーション(新潟)における1泊2日の改造セミナーと体験試乗への参加(ご自身の交通費・宿泊費は別途自己負担です)
30,000円
Dコース
お礼メールとEVステーション(新潟)における2泊3日改造セミナーと体験試乗へのご参加(ご自身の交通費・宿泊費は別途自己負担です)
80,000円
Eコース
お礼メールと上記企画の他に、1泊2日で出張改造セミナー及び講演を提供(交通費・宿泊費は別途負担していただきます)
100,000円
Fコース
お礼メールと上記企画の他に、2泊3日の出張改造セミナー及び講演を提供(交通費・宿泊費は別途負担していただきます)
300,000円

募集金額の用途内訳

項目
内容
金額
A
安価で安心・安全な改造電気自動車等の研究開発及び試作費用。リチュウムバッテリーシステム等の選定と比較テストなどを行うための費用。
1,500万円
B
上記の改造電気自動車とは違い、車検のいらないタイプの若年寄用の安価な簡易移動手段を想定した、実証実験車の開発及びシステムの構築と普及啓蒙を行うための費用。
1,300万円
C
災害時の避難所向けの貸し出し用の改造電気自動車の製作費及びシステムの構築を予定。(当初3台の無料レンタルを企画)ただし、災害はこれから頻繁に起こる事が想定されるので、緊急時に素早く対応できるように順次台数を増やします。
1,000万円

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