THINK×SYNCHRO 想いを繋ぎ、育てる

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自動車
自動車評論家 佐藤広行SATO HIROYUKI

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個人情報

代表者
佐藤広行
職業
自動車評論家
その他
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佐藤広行SATO HIROYUKI

1965年生まれ。東京都出身。大阪産業大学で自動車工学を取得後日刊自動車新聞社で記者として就職。フリーの自動車ライターとして独立後、Hanako WEST(マガジンハウス)Meets Regional(京阪神エルマガジン社)オンリーメルセデス(交通タイムス社)などに連載を寄稿。また自動車専門誌2誌の編集長として活躍するもおりからの出版不況とスポンサーを恐れぬ過激な原稿から廃刊に追い込まれる。以後、活躍の場をWebに求め「感じた事を感じたままに」をモットーに「真実を求める読者のための自由な表現者」として現在に至る。

プロジェクト情報

プロジェクト名
OCJ(Osaka Circuit Japan)プロジェクト
希望募集金額
3億円(1期/5000万円 2期/1億円 3期/1億5千万円)

私の夢は、クルマの運転をすることが好きな人、自分のクルマの性能を安全な場所で存分に楽しみたい人向けに、大阪の東部、生駒山の山頂にサーキット場を中心としたアミューズメント施設を建設することです。この夢の詳細をお話する前に、この夢にたどり着くまでの経緯を少しお話させてください。

私のクルマへの情熱

私は子供の頃からクルマが大好きで、将来の夢は”F-1ドライバーになる”事でした。 その頃からカートレースなどをしていましたが、残念ながら、ドライバーとしての才能がありませんでした。。。

次に自動車の設計者になって自分の手がけたクルマを世に送り出したいと思うようになりました。その頃の夢は“ホンダに入ってフェラーリ以上のクルマを作る”でした。大学は自動車工学部に入学しましたが、これまた数学が苦手だった私は志半ばで設計者の夢を断念してしまいます。。。

ドライバーの才能も設計の才能も無い事を知った私の次なる夢は“自動車評論家になる”事でした。

おかげさまでこれはどうにか叶い、今の仕事となっています。クルマに試乗してその印象を原稿にするという仕事です。学生の頃から出版社にクルマの記事を送りつけては仕事を頂いていました。どうにか30年近く自動車評論家をやっています。これまで試乗したクルマは1000台以上、自分で購入して乗ったクルマも50台以上になります。

クルマ大国日本の現状とは?

しかし、クルマをたくさん運転していていつも思うことがあります。

それは、日本の道路は非常に走りにくく、ストレスが多いという事です。信号が多く、阪神高速や首都高速など都市部の高速道路の多くは、最高速度が60km/hという世界でも類を見ないほどの低速な高速道路です。また、通行料は世界一高く、自動車関連税はアメリカの49倍、ガソリンや駐車料金の高さも群を抜いています。日本は世界有数の自動車生産国ですが、自動車を取り巻く環境は他国と比べて非常に悪いというのが現状です。

クルマを楽しめる環境が無ければ、クルマが売れないのは当たり前です。

現在日本にゴルフ場は3500コース程あり、ゴルフの練習場も3000以上あると言われています。それに比べサーキットの数は7つと圧倒的に少ないのが現状です。 私が住む関西圏にはサーキットが無く、クルマの性能をフルに楽しむには、三重の鈴鹿サーキットか岡山県のTIサーキットまで足を延ばさなくてはなりません。

世界でも有数の自動車生産国であり保有国であるにもかかわらず、自分のクルマの性能を試す場所が極端に少ないのです。

また、将来、全てのクルマは自動運転となります。クルマは自分で運転するのではなくコンピューター任せという時代が必ずやってきます。近い将来、一般公道は事故防止策として自動運転以外、人間が運転することが禁止される時代が来ると予想されています。

すると私たちのようなクルマ愛好家や熱狂的なクルマ好きは限られた私有地やサーキットだけが、クルマの運転を楽しめる場所となるでしょう。

このような背景からこのプロジェクトの構想を思い描くようになりました。

私が果たすべき役割と将来の展望

自分のクルマはもちろんのこと、色々なクルマをサーキットでその性能をフルに試してみたいと思う人がたくさんいます。 サーキットという自動車を趣味とした人たちが楽しむ大人の社交場として必要としている人は多いです。その需要と期待に応えたいと思っております。

既に成熟した自動車文化を持つヨーロッパがそうであるように、ゴルフに行く気軽さでサーキット走行を楽しむという文化が日本にも必ずやって来ると確信しています。 そしてその需要は自動運転の時代には今と比較にならないほど高まると予想されます。

もちろん、ビジネス面では中国や韓国、東南アジアからのインバウンドも狙えます。最新の日本車をサーキットで試したいという富裕層は多く見込まれることでしょう。このような層には大人のUSJとしてアミューズメントパークとしての需要も見込めます。

また新型車のレンタカーを国内外のメーカーとタイアップすることで自分のクルマ以外にも試乗できる場を提供します。メーカーも新型車の試乗機会を与えることで宣伝効果も見込めるので協賛していただけるでしょう。

さらに、この事業が軌道に乗れば、宿泊施設や食事やお酒を楽しめる施設や温泉施設なども順に併設していきます。会員制のゴルフ場のようなイメージです。

サーキットの設備としては、ラップタイムはもちろん、各コーナーの区間タイムなども車内のスマートフォンアプリでリアルタイムに確認できるようなシステムの導入も考えています。もちろんドローンによる撮影なども提供し、ユーザーのフェイスブックなどSNSでの口コミ効果も狙いたいと考えております。

現在のサーキットは単にレース場としての利用だけで、こうした個人が気軽に楽しめる場を提供しているとは言えません。個人をターゲットとしたサーキットがあればそこには必ず需要があると考えております。また単純に個人でクルマを走らせて楽しむだけでなく、親子でも楽しめる場にもなるでしょう。たくましく、そしてカッコイイパパの姿を子供たちに見せつける場としても活用できます。

OCJ(Osaka Circuit Japan)では個人がゴルフコースを回るような気軽さで、サーキット走行を楽しめる場を提供することを目的としています。

クルマを走らせる喜び、モータースポーツの楽しみを一人でも多くの人に感じてもらいたい。その一心です。 クルマ好きの、クルマ好きによる、クルマ好きのための日本一のサーキットアミューズメント施設を作ることをお約束致します。

ご支援どうぞよろしくお願い致します。

リターンサービスと商品とそれぞれの金額

サービス・商品名
内容
価格
サポーター会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金永代5%引き
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代5%引き
(サーキット完成時)
1万円
スタンダード会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金年間1回無料
・サーキット走行料金永代10%引き
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代10%引き
(サーキット完成時)
5万円
シルバー会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金年間2回無料
・サーキット走行料金永代20%引き
・クラブハウス年間1泊無料
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代15%引き
(サーキット完成時)
10万円
ゴールド会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金年間10回無料
・サーキット走行料金永代半額
・クラブハウス年間3泊無料
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代20%引き
(サーキット完成時)
100万円
エグゼクティブ会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金年間20回無料
・サーキット走行料金永代半額
・クラブハウス年間10泊無料
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代30%引き
(サーキット完成時) 
500万円
VIP会員
・オープニングイベント無料ご招待
・サーキット走行料金永代無料
・クラブハウス年間20泊無料
・クラブハウス&バーレストラン、食事宿泊料永代50%引き
(サーキット完成時)
1000万円
パートナー会員
・ビジネスパートナー権利(応相談)
1500万円以上

※5万円以上の会員権はゴルフ会員権同様に転売可能です。(会員数は混雑を避けるために定員を設けるため値上がりが見込めます)

※オープニングイベントや各種イベントへのご招待あり。

※全ての権利はサーキット完成時より発生します。それまでは毎年1回、株主優待券のような形で全ての提供者へ提供額の2%程度の贈答品をお渡しします。

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